中村藤吉本店の生茶ゼリイ
宇治に来たら、食べなくちゃ。
安政6年(1859年)創業のお茶の老舗、中村藤吉本店 (なかむらとうきちほんてん) 。
店内には、昔の製茶工場を現代風に改修した『喫茶室』がある。
樹齢二百年を超える「宝来船松」を眺めながら、中庭で待つこと30分。
遂に『喫茶室』へ通された。
座ったのは、庭の眺められるオープンテラス席だった。
迷わず、「生茶ゼリイ」(抹茶)を頼んだ。
本店では、よく冷えた竹の器に入って出てくる。
たっぷりの抹茶を使ったぷるんぷるんの手作りゼリイがたまりません。
抹茶のアイスクリームと白玉と小豆のトッピングも、重量感のある絶妙な味わい。
身も心も大満足だった。
暖簾をくぐると外は相変わらずの暑さだったが、抹茶ゼリイに力をもらい、足取りも自然軽くなっていた。
中村藤吉本店 To-kichi Cafe
安政6年(1859年)創業のお茶の老舗、中村藤吉本店 (なかむらとうきちほんてん) 。
店内には、昔の製茶工場を現代風に改修した『喫茶室』がある。
樹齢二百年を超える「宝来船松」を眺めながら、中庭で待つこと30分。
遂に『喫茶室』へ通された。
座ったのは、庭の眺められるオープンテラス席だった。
迷わず、「生茶ゼリイ」(抹茶)を頼んだ。
本店では、よく冷えた竹の器に入って出てくる。
たっぷりの抹茶を使ったぷるんぷるんの手作りゼリイがたまりません。
抹茶のアイスクリームと白玉と小豆のトッピングも、重量感のある絶妙な味わい。
身も心も大満足だった。
暖簾をくぐると外は相変わらずの暑さだったが、抹茶ゼリイに力をもらい、足取りも自然軽くなっていた。
中村藤吉本店 To-kichi Cafe
この記事へのコメント
見てるだけでも喉越しがよさそうですね~
食べたくなります^^
いいなぁ、よしりん♪
竹の器に入って素敵です。
私は平等院支店に行きました。
行列に並ぶ時間がなくて持ち帰りして新幹線の中でいただきました。それでもとってもおいしかったです。今度はお店で食べたいな。
あの時は宇治川を眺めながら抹茶ソフトにぱくつきました。
疲れた時には甘いものが一番ですね。
>席数が少ない?お客様が多い?注文して
から出てくるまで待たされる?それでも
抹茶ゼリイに力をもらい軽い足取りで出て
行ける美味しさなんですね。
味わってみないと全然解りませんよ。
でも冷たくて旨そう・・・暑さも吹っ飛び
そうです。
竹の器の生茶ゼリーが美味しそうです。雰囲気もいいですね。
抹茶の生茶ゼリイ、竹の器がまた涼しさを醸し出していて、たまらないですね(^-^)
あぁ、すぐにでも食べに行きたい!笑
ここへ辿り着くまで、滝の汗を流しました。
竹の器がひんやりしていて、気持ちがよかったです。
中村藤吉本店は、砂漠におけるオアシスのような所でした。
しずこさんは、この間、平等院店の方に行かれたのでしたね。
宇治上神社から平等院へ行く道すがらにありました。
抹茶ゼリイは濃厚でおいしいですよね。
私も時々伊勢丹で買って、帰りの新幹線でいただきます。
今度は本店でも是非!
人気店らしく、喫茶店の中に入るのに、中庭の見えるベンチで待ちました。注文してからは割とすぐ出てきます。竹の器が気に入りました。
明治・大正時代の雰囲気を残す製茶工場の建物を利用した喫茶なので、なんともレトロなムードがいい感じでした。ここでいただくゼリイもおいしかったです。
うえっちさんの所から、車を飛ばせばすぐ?!
暑い時期こそ、抹茶アイスです。
カキ氷もテンコ盛りで魅力的でしたよ。
三室戸寺にはタイムオーバーで行けなかったけど・・・。
駅から平等院に向かう途中で中村藤吉平等院支店の前を通ったのですが、開店前というのに長蛇の列でした。
おいしいものは並んででも食べるべし!ですね(笑)
三室戸寺は宇治市ですが、駅からちょっと離れていますものね。
5月の連休には平等院店さんも、相当混んでいたのですね。夏の京都は暑いので、比較的空いていました。
体力さえつけて行けば、意外と狙い目です。
美味です。食べたいです。
よしりん、ずるいですよ~誘って誘って!
平等院店2階から宇治川眺めながらいただくのも
グーです。
それなら今度誘っちゃおうかなあ~。
でも、電撃訪問なので、覚悟してね。
平等院店さんも、2階から宇治川を眺めながらの生茶ゼリイ、風流でよさそうですね。