築地本願寺さん
冬の築地本願寺さんで、山茶花の花が咲いていた。
守護獣の獅子がお出迎え。
築地本願寺(つきじほんがんじ)は、京都の西本願寺の東京別院だ。
昔は東日本橋にあったが、明暦の振袖火事で燃えてしまった。
現在地に移転する時、低湿地を埋め立てたので、地名が築地(地を築く)になった。
本堂の中に入ってみよう。
上を見上げれば、高い天上。
シャンデリアの意匠も荘厳だ。
建物の外側は、インド様式の石造りとなっているが
本堂内は昔ながらの日本の様式を取り入れていた。
「必ず救うぞ」
人々が思い思いに頭を下げる。
お線香の紫煙がたなびいていた。
仏教のシンボル「蓮の花」のステンドグラスが、力強く美しい。
1934年、東大の伊藤忠太博士の設計により建てられ、今に至る。
威風堂々、築地本願寺さん。
築地に行ったら、寄ってみたい場所。
築地本願寺
東京都中央区築地3-15-1
電話: 03-3541-1131
休み:無休
料金:無料
本堂開扉:6時~17時(4月~9月:~17時30分)
守護獣の獅子がお出迎え。
築地本願寺(つきじほんがんじ)は、京都の西本願寺の東京別院だ。
昔は東日本橋にあったが、明暦の振袖火事で燃えてしまった。
現在地に移転する時、低湿地を埋め立てたので、地名が築地(地を築く)になった。
本堂の中に入ってみよう。
上を見上げれば、高い天上。
シャンデリアの意匠も荘厳だ。
建物の外側は、インド様式の石造りとなっているが
本堂内は昔ながらの日本の様式を取り入れていた。
「必ず救うぞ」
人々が思い思いに頭を下げる。
お線香の紫煙がたなびいていた。
仏教のシンボル「蓮の花」のステンドグラスが、力強く美しい。
1934年、東大の伊藤忠太博士の設計により建てられ、今に至る。
威風堂々、築地本願寺さん。
築地に行ったら、寄ってみたい場所。
築地本願寺
東京都中央区築地3-15-1
電話: 03-3541-1131
休み:無休
料金:無料
本堂開扉:6時~17時(4月~9月:~17時30分)
この記事へのコメント
築地本願寺行ってみたいのです。近代建築ですから~
ステンドグラスが素晴らしいですね。写真の撮り方も素敵。 またまた連休ですね。風邪などひかないように。
こんばんは!
大阪でも、随分、近代建築の数々を回られていましたね。私も優美な建築物が大好きです。
築地本願寺さんの正面円屋根はよく見ると、菩提樹の葉の形をしています。そして、その中に、蓮の花も彫られていますよね。一度見たら忘れられない、印象的な建物です。
風邪が流行っています。ともまりさんも気をつけてくださいね。
建物の全景写真は日本ではない感じですね。
築地にはこんな立派な近代建築があるんですね~。
ステンドグラスがとても素敵です
こちらも今夜は冷え込んでいます。明日は雪が舞うという予報も出ていました。インフルエンザも流行の兆し
お互い気をつけましょうね。
こんばんは!
こちらの外観はインド式で、独特ですね。
関東大震災で以前の建物が壊れてしまったので、今度は崩壊しないように石造りでと、頑丈な建築にしたのだと思います。
今夜、東京もかなり冷え込んでいます。風邪も周囲では流行っていますね。自分だけは大丈夫と高をくくっていますが、油断大敵。お互い元気で、この冬を乗り切りたいですね。それには睡眠が一番。おやすみなさい。
何回も前を通ったのに、知らなかったなぁ。。。
中に入ればよかった(^^;)
そうか、このようになっていたのですね。
素晴らしいですね~。
築地は亡父の仕事柄よく行ったのですが、
最近はご無沙汰です。
頻繁に出かけていた場所って何故かふっつりと足を向けなくなってしまうのが不思議です。
よしりんさんのお写真をみて久しぶりにお出かけしたくなりました♪
次に出かけたら、寄ってみたくなりました。
シャンデリアもステンドグラスもすてきです。
「みなさん、いらっしゃい!」と呼びかけられてるような、荘厳さの中のカジュアル感がたまりませんでした。
毎月 お昼のオルガンコンサートが行われているそうで、お寺のオルガンコンサート、行ってみたいと思いながら、予定が合わず、まだ実現してません。
お線香の香の中で聞くパイプオルガン、どんなでしょうね。
築地本願寺、設計にあたり施主と設計者の間でどのような話があったのでしょうね。
とても不思議!
前ページ、築地市場の風景に思わず涎が…
今年も珍しいスポットの紹介、楽しみにしています。
シャンデリアにステンドグラス、なんともお洒落な造り
しょっちゅう行っていると、いつでも行けるからとなり、案外なかなか行かないものですね。
あの西本願寺さんの別院とは、外観だけではちょっと想像できません。今度東京にいらしたら、是非!
用事でもないと、前をよく通っていても、入らないものですね。
私は友人のお父様の葬儀で、何年か前に中へ入ったのが、初めてでした。
すうすうさんにとって、築地は、お父様との思い出の地なのですね。おいしくて、奥深い所ですね、築地は。好奇心がくすぐられます。
こちらのステンドグラスはとても大きなものでした。
お寺さんにステンドグラスとは、意外ですよね。教会ならわかるけど。
和洋折衷の、魅力的な建物ですね。
確かに両手を広げて、「みなさん、いらっしゃい!」と建物が呼びかけているような佇まいでした。
いろいろなコンサートも企画されているようです。
事前にリサーチして行くと、音のプレゼントにお出会えるかもしれませんね♪
こんばんは。
お寺のお坊さんと東大の教授が、一体何を話し合って、このような建物が誕生したのか、興味をそそられます。
まだ少し、築地のおいしい風景を載せる予定です。
またよろしくお願いします。
今日の東京は強風でまたまた寒かったです。
私は恵比寿へお茶会に出かけました。
にいやんは雪景色でも撮りに行かれたかな?
のち程伺います。
とてもおしゃれでモダンな造りになっているのですね。
仏教院にもシャンデリアやステンドグラスありだったんですね。
近くへ立ち寄った際にはぜひのぞいてみたいです。
荒俣宏さんの「帝都物語」にも登場するのですが、伝奇小説家の筆になると、ステキに不気味に描かれてましたよん。
京都の本願寺は行ったことがあるのですが、この写真をみて、築地本願寺も行きたくなりました。
ステンドグラスが凄くキレイですね~
お寺さんにシャンデリアとステンドグラス。
一見「あれっ?」という組み合わせですが、意外としっくりきていました。
気軽に入れますので、機会があれば今度是非。
「帝都物語」、まだ読んだことないです。ステキに不気味に描かれた築地本願寺さんて、どんなかしらん。確かにあのインド様式の建物の上に、暗雲たちこめ、稲妻でも光れば、なんだか絵になる感じがします。図書館で探してみますね。
お久しぶりです。
お元気ですか?
蓮の花のステンドグラスは、本堂正面の扉の上にありました。みなさんその下でお辞儀をして、中に入られていました。本当にきれいでしたよ。
外観も内部も石作りで外国の寺院のようですね。西本願寺とはイメージが全然違います。
シャンデリアや内部造作がなかなかいいですね。
京都の西本願寺さんとは、全く佇まいが異なります。
でも、堂々としていて、雰囲気のある建物です。
自由に入れますので、いつか機会があれば、中へ。