「ちもと」の湯もち
箱根いいとこ、一度はおいで。
箱根湯本の名物と言ったら
「ちもと」の湯もち。
暖簾をくぐって、次々とお客が入ってくる。
店内に飾られている可愛い人形達。
自分の買える番になるまで、眺めていた。
これが湯もちだ。
一つ一つが竹の皮に包まれている。
包みをほどくのも、もどかしい。
ああ、早く会いたい、あの赤ちゃんのような柔肌のお餅に。
久々のご対面。
白玉の柔らか~いお餅に中に、刻んだ羊羹がぽってりと散らしてある。
一口食べると柚子の香りが口いっぱいに広がって・・・。
売り切れ御免!
ちもと
神奈川県箱根町湯本690
電話:0460-85-5632
営業:9時~16時30分
休み:水曜不定休
箱根湯本の名物と言ったら
「ちもと」の湯もち。
暖簾をくぐって、次々とお客が入ってくる。
店内に飾られている可愛い人形達。
自分の買える番になるまで、眺めていた。
これが湯もちだ。
一つ一つが竹の皮に包まれている。
包みをほどくのも、もどかしい。
ああ、早く会いたい、あの赤ちゃんのような柔肌のお餅に。
久々のご対面。
白玉の柔らか~いお餅に中に、刻んだ羊羹がぽってりと散らしてある。
一口食べると柚子の香りが口いっぱいに広がって・・・。
売り切れ御免!
ちもと
神奈川県箱根町湯本690
電話:0460-85-5632
営業:9時~16時30分
休み:水曜不定休
この記事へのコメント
よしりんったら引っ張り方が上手なんだもん
ちもとのお餅って他の場所のお店でもあって、こういう求肥タイプのものが多いようですよね。
暖簾わけとかしてるのかもしれませんね。
店内の飾りもいいですね、箱根で作られているのでしょうか、うしの七福神の可愛いこと。
湯本には出かけることがあります(通過も)是非よってみましょう。
いずれにしても美味しそうですね。一度食べてみたいです。
人形たちを味わえたんですね。
店主のお接待の心が、嬉しいですね。
ちもと
の意味がわからなくて湯もちのもちが和からなくて
良く読んだら「ちもと」というお店のおいしいお餅だったのですね。今度箱ねへ行ったら是非寄ってみます。
待つ時間も色々楽しめて退屈知らずでいいなぁ、
お餅は、柚子風味なのですね~
刻んだ羊羹とは、上手く工夫してますね
一度食べてみたいです。
しのちゃんのコメントでちょっと調べてみたところ、箱根湯本の「ちもと」の他に、都立大学にも、軽井沢にも、暖簾分けしたお店があるそうですね。
箱根の「湯もち」は求肥に柚子羊羹、軽井沢の「ちもと餅」は黒糖求肥に胡桃、都立大学の「八雲もち」は黒糖求肥にカシューナッツだそうで、どの兄弟分も聞いただけでおいしそうですね。
箱根にはお出かけのこともあるそうですね。湯本は東京から近いので行きやすいです。「ちもと」は駅からも近く、お客さんが続々と朝からお店を訪れていました。
「湯もち」の由来はよくわからなかったのですが、屋号の「ちもと」については、歌舞伎や人形浄瑠璃の演目にある「義経千本桜」からとられたとか。「千本」を「ちもと」と読ませたそうです。
お店の中には「湯もち」をもとめるお客さんで列ができていました。順番待ちに可愛いお人形さんたちを眺めていました。
「ちもと」は「義経千本桜」から来ているそうです。
歌舞伎役者さんも「ちもと」の湯もちを食べたのでしょうか?暖簾分け前の本店が銀座にあったそうなので、歌舞伎座の役者さんが食べていたかもしれないですね。
「湯もち」は、柚子風味なので~す。
そのせいか、さっぱりしていて、おいしいですよ。
牛さんの七福神が、可愛くて目につきました。
ありがとうございます。
ずっと前に、初台にも”ちもと”という和菓子屋さんがあってそこでも同じようなお菓子がありました。
小さいお店だったけれど美味しかったんですよ。
店名の由来もわかって、あぁすっきり
求肥美味しいですよね~。
今日はありがとうございました。
初台にも”ちもと”という和菓子屋さんがあったのですね。市川の方にもあるらしいです。
おいしいものはどんどん暖簾分けしてほしいですね。
それにしても表現が上手いなぁ。。。
すっごい食べたくなりました(^^;)
えへへ。
メッチャおいしいですよ。
甘味好きのうえっちさんにも、食べさせてあげたいなあ。
はじめまして。私は東京は中野に住むさっちん♪です。
初台のちもとについて、コメントありがとうございます。
私は初台ちもとの経営者である故 畝田藤吉郎の孫です。初台ちもとは私が幼稚園の年中のとき、今から約26年前に祖父が高齢のため店をたたみました。子供は4人とも娘で、夫に職人さんはいませんでしたので跡継ぎもおらず・・・という感じでした。
先日、私の母(初台ちもとの次女)と湯本のちもとの「湯もち」を食べていたところ、「これはおじいちゃんが初台で『幸もち』という名前で売っていたのと同じものよ。箱根のちもとは、おじいちゃんのお弟子さんだったのよ」という話でした。湯もちも包みはまったく同じです。祖父の「幸もち」が、お弟子さんに受け継がれていったのですね。
もう26年も昔のことを、覚えていてくださった方がいたなんて、私はほとんど記憶にない孫の立場ですが、本当に感激しました。
ありがとうございました。
コメントをありがとうございます。
しのちゃんは私の友だちで、以前に初台に住んでいたことがあります。
記憶力抜群のとても聡明な女性で、私の自慢の友人です。
さっそく、さっちんさんのコメントをお伝えしますね。
さっちんさんのおじいさんは、なんておいしいお菓子を作ってくださったのでしょう!
「湯もち」、本当に赤ちゃんのほっぺみたいにやわらかくておいしかったです。
すぐれたものは引き継がれていくのですね。
教えてくださり、ありがとうございました。
こんにちは。
初台のちもとさんのお孫さんからの直接のコメントにびっくりしました
もうそんなになるのですね。私の長男がちょうど26歳ですから
ちもとさんのお菓子はどれもとても美味しくて、当時は自営をしていましたので三時のおやつに幸もちを頂くのが楽しみでした
他のお菓子もどれも美味しくてお店がたたまれることを知った時はとても残念でした。 でもおじいさまのお味がお弟子さん達に受け継がれて行くお仕事は素晴らしいですね
コメント頂けて私も嬉しかったです
ありがとうございました
さっちん♪です。
記事を書いてから1年も経つブログにコメントしてしてしまい、すみませんでした。でも、それを読んでいただいて、コメントまでありがとうございました。
私も、祖父のお店(初台ちもと)には特別の思い入れがあり、今でも「(有)ちもと」のメモ用紙は母親に「使わないでとっておく」ように言っています(笑)
初台ちもとを祖父が閉店したときに、私は5歳でしたので、そこまでの記憶はありません。実は、幸もちも、今回湯本の湯もちを母にお土産で買って行ったことで初めて知りました。
こうして初台ちもとのことを覚えてくださる方がいて、ご愛顧下さったことを聞くと、跡継ぎがいなくて、閉店したことを大変残念に思います。よしりんさんのおっしゃる通り、都立大(石原さん)、湯本(杉山さん)、軽井沢、日暮里(加藤さん)と多くのお弟子さんが受け継いで下さっています。私もそれを祖父の継承として懐かしく頂くのはとても楽しいです。
それと共に、お見せを手伝っていた母に、初台ちもとの味を26年のときを越えて再現できないか、聞いてみたいと思います。母はお弟子さんがいなくなった晩年、祖父を手伝っていました。今でもおはぎや柏餅を作ってくれています。そんな母も2週間後に70歳を迎えます。私も31歳です。しのさんのご長男様も26歳・・・私とあまり変わらないですね(^^; 祖父は、もし生きていれば102歳です(笑)
コメントありがとうございました。
初台ちもと、皆様の記憶の中で残っていてくだされば、幸いです。