「ルナールブルー」京都のフレンチ
「手ぶくろを買いに」という童話、ご存じですか?
姉小路通高倉東入ル南側「ルナールブルー」には、幸福の「青い狐」がいた。
今、最も京都で人気のフレンチといったら、ここ「ルナールブルー」。
店名はマダムの大好きな童話、新美南吉さんの「手ぶくろを買いに」からきている。
直訳すると、「青い狐」という意味だそうだ。
ブロガー仲間Mikiさんと頂いたディナーはプリフィクス Menu A(4200円)だった。
まずは、アラカルトから好みの前菜を選ぶ。
「天然明石鯛のカルパッチョサラダ ライムの香り」
バターナイフは、パリの蚤の市でオーナーご夫妻が購入したもの。
店内のインテリアもアンティークなものが並び、優しい空間になっていた。
黒オリーブとアンチョビが主原料のタプナードもたっぷりと塗って。
私は前菜を「地中海風海の幸のサラダ」にした。
Mikiさんとはすべて別のメニューを選び、二人でシェアした。
本日のスープは「冬の根菜のグリーンポタージュ」
蕪、じゃがいも、人参、玉葱、九条葱。
5種類の野菜が入っている。
身体が温まった。
魚料理は「秋~冬のスペシャリテ 海の幸たっぷりブイヤベース」
2名からの料理だが、1人前にしてもらい、二人で分けて頂いた。
海の幸の出汁がよく出ていて、美味だった。
肉料理は「岐阜の養豚豚のロティ ディジョンの粒マスタードソース」。
柔らかい豚のお肉に粒マスタードのソースが絡み合う。
ボリュームと合わせ、大満足の一皿となった。
食後は、デザート又はチーズの盛り合わせが選べる。
私は迷わず、「ソルベ・パナシェ」にする。
胡麻、チョコ、ベリー、みかんに、フロマージュ・ブラン(フレッシュチーズ)のアイス5種類が、王冠のようなチュイルクッキーの器に入っていた。
完食したので、Mikiさんが驚いた顔で私の方を見た。
食後の飲み物には、ミニマカロンとフロランタンのプティフルールもついている。
店内は陽気なお喋りとコストパフォーマンスの高い料理を楽しむ女性客で大賑いだった。
シェフの谷口さんは、京都・北山の名店「Sakami 」で修業したという。
チーズコーディネーターのマダムとともに、笑顔で外まで見送ってくれた。
私も子狐のように、可愛くてあったかい手袋が買えたような気分になっていた。
姉小路の暗い夜道に出ると、幸せの灯がお店の窓からもれているのが見えた。
RENARD BLEU (ルナールブルー)
京都府京都市中京区姉小路通高倉東入ル南側 加藤重ビル1F
電話:075-231-0972
営業:11:30~15:30(L.O.14:30)/18:00~21:00(L.O)
休み:月曜・第1日曜
姉小路通高倉東入ル南側「ルナールブルー」には、幸福の「青い狐」がいた。
今、最も京都で人気のフレンチといったら、ここ「ルナールブルー」。
店名はマダムの大好きな童話、新美南吉さんの「手ぶくろを買いに」からきている。
直訳すると、「青い狐」という意味だそうだ。
ブロガー仲間Mikiさんと頂いたディナーはプリフィクス Menu A(4200円)だった。
まずは、アラカルトから好みの前菜を選ぶ。
「天然明石鯛のカルパッチョサラダ ライムの香り」
バターナイフは、パリの蚤の市でオーナーご夫妻が購入したもの。
店内のインテリアもアンティークなものが並び、優しい空間になっていた。
黒オリーブとアンチョビが主原料のタプナードもたっぷりと塗って。
私は前菜を「地中海風海の幸のサラダ」にした。
Mikiさんとはすべて別のメニューを選び、二人でシェアした。
本日のスープは「冬の根菜のグリーンポタージュ」
蕪、じゃがいも、人参、玉葱、九条葱。
5種類の野菜が入っている。
身体が温まった。
魚料理は「秋~冬のスペシャリテ 海の幸たっぷりブイヤベース」
2名からの料理だが、1人前にしてもらい、二人で分けて頂いた。
海の幸の出汁がよく出ていて、美味だった。
肉料理は「岐阜の養豚豚のロティ ディジョンの粒マスタードソース」。
柔らかい豚のお肉に粒マスタードのソースが絡み合う。
ボリュームと合わせ、大満足の一皿となった。
食後は、デザート又はチーズの盛り合わせが選べる。
私は迷わず、「ソルベ・パナシェ」にする。
胡麻、チョコ、ベリー、みかんに、フロマージュ・ブラン(フレッシュチーズ)のアイス5種類が、王冠のようなチュイルクッキーの器に入っていた。
完食したので、Mikiさんが驚いた顔で私の方を見た。
食後の飲み物には、ミニマカロンとフロランタンのプティフルールもついている。
店内は陽気なお喋りとコストパフォーマンスの高い料理を楽しむ女性客で大賑いだった。
シェフの谷口さんは、京都・北山の名店「Sakami 」で修業したという。
チーズコーディネーターのマダムとともに、笑顔で外まで見送ってくれた。
私も子狐のように、可愛くてあったかい手袋が買えたような気分になっていた。
姉小路の暗い夜道に出ると、幸せの灯がお店の窓からもれているのが見えた。
RENARD BLEU (ルナールブルー)
京都府京都市中京区姉小路通高倉東入ル南側 加藤重ビル1F
電話:075-231-0972
営業:11:30~15:30(L.O.14:30)/18:00~21:00(L.O)
休み:月曜・第1日曜
この記事へのコメント
あれ、でもこれってディナーですよね?同じ日なの??
すごい(^^)v
旦那は家で 酒でも飲んでいるのかな。。。
うーむ? カロリーいくら? やせ我慢!やせ我慢!
おいしそうですね。
やっぱ、ご一緒したかったな(笑)
お料理を見ても暖かさが伝わってくるような気がします。
「ソルベ・パナシェ」私も完食、自信ありで~す。
ブイヤベースもお肉も、デザートも!!
というか・・・全部ですね^^
旦那さんに画面を見せたら、食いついてきました。
『どこ、ここ?』
「京都」
『お気に入りに入れておいて。』
とのことでした。
連れて行ってくれる気あるのかなぁ?!
どの料理も、美味しそうですね♪
特にデザートがカワイくて、食べてみたいです(^-^)
そうなのですよ。
自分の胃袋が怖くなる今日このごろです。
グルメな京都旅行を続けるMikiさんに私の別腹をお送りしようとしたら、「冷蔵で送って」と指令がきました。
生憎、冷蔵便がなく、断念しました。
カロリー、それを言われると、この日は蒼くなります。
日頃は粗食に耐えているので、たまには・・・、いいですよね?
今度、東京でご一緒しませう。
この日は、れんげさんおススメの「鴨」がなかったのが残念でした。
そうです。
京都文化博物館や新風館のそばです。
京都でフレンチが食べたい時は、ここおススメですよ。
ご主人様、きっと連れていってくださいます。
そして、本当に気に入られる思うなあ~~。
どのお料理もおいしかったです。
予約してから行かれた方が無難ですね。
土日はすぐ満席の札が出てしまいます。
人気店なんですね。
子狐が人間の町に手袋を買いにいく話なんですが、読後、ほんわかとした幸せな気分になれます。
子供の頃に読みました。
いいお話ですよ。
高級和食の次はフレンチ、いいですね~^-^
フレンチはマナーが大事なのですよね??
僕はナイフの使い方もおぼつかないですから、なかなか食べられません(笑)
本当に、よしりんさんは食べる事を大事にしていますね。
写真からも、コメントからも、食事に対するつよい興味が溢れています。
でも、自給率の減り続けている日本で、これから先いつまでおいしい食事をとる事が出来るかとても心配です。
あ~行ってみたい!
これだけ美味しそうだと、完食してしまいそうで、こわいなぁ~~。
きっと素敵なレストランでしょうね。 いつか行ってみたいなあ。
さすが、よしりん!太っ腹(笑)
でも、お昼ご飯はヘルシーだったみたいなので、ディナーの頃にはお腹はスタンバイOKだったのでは!(^^)!
おいしい楽しい時間はあっという間に過ぎますよね~。
おいしそうなフレンチレストランはどうやら友人宅の近くみたいなので、もしかしていつか行けるかも。
手ぶくろを買いに…。
はるか昔の少女時代「ごんぎつね」でワンワン泣かされて、これ読んで「人間っていいなって復活したんです^^
心がほんわか暖かくなるような、お料理は画面を通しても伝わってきます^^
それに器も素敵!!
さすがのよしりんさんも、最後のデザートでは「モンブランは重過ぎる・・・」と断念されてましたねー。
私は、この日と翌日までは結構快調に「食」が進んでいたのですが、その後はさすがに胃が砂糖漬け状態になっていきました。カフェ行きすぎ^^;
「なかひがし」ようやくUPしましたので、トラバ送らせて頂きます。
マナーも大切かもしれませんが、あんまりしいんとしていて気取っているのも、くたびれますね。
こちらのお店は、カジュアルな雰囲気で、気取らずに楽しくおいしく食事ができるので、人気なのだと思います。
こんばんは!
今のうちに食べておかないと、大変なことになりますか?!
それなら急がなくちゃ。
食欲の秋です♪
御池の駅から歩いて数分のところにあるので、便利です。予約してから行かれてくださいね。
土日は満席らしいです。
こんなおいしいお料理を残すなんて、私にはできません。
って、実際あり得ないでーす。
いつ行っても、完食の自信あり!
わあ~、ぽんさんは「手ぶくろを買いに」の本、持っていらっしゃいましたか!
子狐、かわいいですよね。
レストランにはマダムの趣味で、童話の置かれた本棚がありました。
いやん、太っ腹だなんて~~~!
でも、実際は我ながら、凄い胃袋だなあと・・・。
自分がこわい。
しかし、昼夜野菜を沢山いただきました。
人間、やはり野菜を沢山摂らないと、いけませんね。
太い身体の調子が整った気がしました。
「ごんぎつね」には、私も泣かされました。
悲しかったです。
手袋の子狐はハッピーなので、ほんわかした気分になれました。
器は料理の一部で、大事ですね。
普段遣いのお皿について、再考するきっかけを、今回は与えられました。
その節はこちらこそ、大変お世話になりました。
食べに食べたり。
6時間も食に費やした日でしたね。
貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございます!!
「なかひがし」の記事、お疲れ様でした。
私はうろ覚えだったので、しのちゃんメモで料理の数々の詳細が蘇りましたよ。
よろしくお伝えください。
TBもありがとうございました。
よしりんさん♪
こういう情報は、府外の方のほうが得意ですよね。
逆に勉強になりますよ。よほどのことが無い限り
外で食べたりしないですから
おはようございます!
こちらのお店は一緒に行ったMikiさんご推奨のお店でした。
満席で大人気でしたよ。
京都の方は外食よりそれぞれの家庭の「おばんざい」がおいしいですものね。