2009年12月20日 奥嵯峨の夢幻紅葉 京都 奥嵯峨の紅葉は、人知れず雨に濡れていた。杉木立の山道を登って行くと、そこには、言葉を失う光景が広がっていた。誰もいなかった。辺り一面、散紅葉。狛犬の上にも苔むした蹲の上にも、はらはらと、はらはらと・・・。私は夢幻の中にいた。ここは一体、何処なのだろう?南天だけが知っていた。(撮影12月5日)
ひょうすけ 2009年12月20日 08:53 よしりんさんへうわぁー美しいですね。文字どおり「言葉を失う光景」ですね。しばし「夢幻の中」に私も入れてもらいました。台風で当方は紅葉が見られなかったので感激一入です。
lazymiki 2009年12月20日 12:40 見事ですね~。しかも静かとは、すばらしい。まだ今年の紅葉が終わったばかりというのに何ですが、来年是非訪れてみたいです。京都の紅葉というのは、本当に現実離れした美しさですよね。
ミニミニ放送局 2009年12月20日 16:05 言葉を失う光景ですか、分かります。それほどの感動だったのですね。写真で見ても素晴らしい京都の秋、日本の秋です。狛犬の上に落ちたカエデなど狙いどころが良いですね。
しの 2009年12月20日 20:31 私も時折、人生に、生きていることに対しても、夢幻の中にいるような感覚にとらわれる様なことがあります。素晴らしい自然の中に身をおくと、人間の存在自体が、ちっぽけで儚いものに感じますよね。誰もいない奥嵯峨の散紅葉、堪能させていただきました。
にいやん 2009年12月20日 22:47 今夜は、更に寒くなった気がします。もう真冬なみですね~雨に濡れた散り紅葉の美しさは、生の力かもしれませんね。落葉樹は、木を守るために葉を枯らすそうです。寒い冬に備えて身を削って…。落ち葉はやがて腐葉土となってまた木々に命を吹き込む。自然は本当に美しい素敵な写真をありがとうございます。
しずこ 2009年12月21日 01:05 この美しさはどう表現したらいいのでしょう。まさに言葉にならない美しさ。。。自然の成せる技に目を見張るばかりです。よしりんのおかげで色々な紅葉、素晴らしい京都の秋を堪能させていただきました。素敵な記事の数々、ありがとうございました。
よしりん 2009年12月21日 06:59 ♪ひょうすけさんおはようございます。今年は台風で、大変だったのですね。でも、アサギマダラがひょうすけさんのところに沢山飛来していましたよね。私も名前をつけていただいて、台湾旅行までさせてもらい、大感激でした。ありがとうございました。
よしりん 2009年12月21日 07:13 ♪しずこさん真冬の寒さが続いています。東京の木々の葉も、落ちました。あの紅葉がすでに過去のものなんて・・・。季節の巡りは早いですね。見てくださり、ありがとうございました。まだ、京都記事はちょこっと続きます。よかったら、またご覧ください。
J.C. 2009年12月21日 12:58 この秋は紅葉シリーズで盛りだくさんですね。人びとをゾッ~とさせ、酔頭させ、そして無言にさせてしまう!!よしりんさんは秋のマジシャンね。Blogだけにとどまらず写真集を出せばいいのに!「日本、京の秋」とかなんとか?の題名で!
うえっち 2009年12月21日 21:47 雨に濡れた散り紅葉は、しっとりしていて鮮やか♪こんなにキレイやのに、誰もいないなんて穴場なんですね。もう散り紅葉の季節も終わったんで、私は今度は雪景色の京都を撮ってみたいです(^-^)
よしりん 2009年12月21日 22:09 ♪J.C.さんそんなあ。皆さんををゾッ~とさせるような記事がありましたか?最も、昔から人をびっくりさせることは大好きなのですが・・・。私の腕前では写真集はまだまだですね。でも、写真を撮るのはとても面白いです。これからも楽しんでいきたいと思います。
写楽句 2009年12月26日 18:09 よしりんさん、こんにちは。なんと言う美しさ。散紅葉と言う言葉があった事も知りませんでしたが、散紅葉がかくも美しい物とは。言葉が出ません。南天の紅色に、はっとしました。
この記事へのコメント
うわぁー美しいですね。文字どおり「言葉を失う光景」ですね。しばし「夢幻の中」に私も入れてもらいました。台風で当方は紅葉が見られなかったので感激一入です。
まだ今年の紅葉が終わったばかりというのに何ですが、来年是非訪れてみたいです。
京都の紅葉というのは、本当に現実離れした美しさですよね。
それほどの感動だったのですね。
写真で見ても素晴らしい京都の秋、日本の秋です。
狛犬の上に落ちたカエデなど狙いどころが良いですね。
素晴らしい自然の中に身をおくと、人間の存在自体が、ちっぽけで儚いものに感じますよね。
誰もいない奥嵯峨の散紅葉、堪能させていただきました。
雨に濡れた散り紅葉の美しさは、生の力かもしれませんね。落葉樹は、木を守るために葉を枯らすそうです。寒い冬に備えて身を削って…。落ち葉はやがて腐葉土となってまた木々に命を吹き込む。
自然は本当に美しい
素敵な写真をありがとうございます。
まさに言葉にならない美しさ。。。
自然の成せる技に目を見張るばかりです。
よしりんのおかげで色々な紅葉、素晴らしい京都の秋を堪能させていただきました。
素敵な記事の数々、ありがとうございました。
おはようございます。
今年は台風で、大変だったのですね。
でも、アサギマダラがひょうすけさんのところに沢山飛来していましたよね。
私も名前をつけていただいて、台湾旅行までさせてもらい、大感激でした。ありがとうございました。
こんなにきれいなのに、誰もいないことに驚きました。
Mikiさんのお好きな直指庵から歩いて行けますので、来年は是非!
狛犬の上の真っ赤なカエデ、私が落としました(汗)
時々、人の一生も、もしかしたら夢まぼろしなのではと、ふと思うこともあります。
同じ見るなら、美しい夢幻であってほしいです。
しなこじさんも、今年はいろんな場所の紅葉を見に行かれていましたよね。
こちらこそ、ありがとうございました。
紅葉の魅力は、落葉樹の生の力だったのかも知れないですね。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
もう、冬ですね。京都も寒いでしょう。お元気で。
真冬の寒さが続いています。
東京の木々の葉も、落ちました。
あの紅葉がすでに過去のものなんて・・・。
季節の巡りは早いですね。
見てくださり、ありがとうございました。
まだ、京都記事はちょこっと続きます。
よかったら、またご覧ください。
人びとをゾッ~とさせ、酔頭させ、そして無言にさせてしまう!!
よしりんさんは秋のマジシャンね。
Blogだけにとどまらず写真集を出せばいいのに!
「日本、京の秋」とかなんとか?の題名で!
こんなにキレイやのに、誰もいないなんて穴場なんですね。
もう散り紅葉の季節も終わったんで、私は今度は雪景色の京都を撮ってみたいです(^-^)
そんなあ。
皆さんををゾッ~とさせるような記事がありましたか?
最も、昔から人をびっくりさせることは大好きなのですが・・・。
私の腕前では写真集はまだまだですね。でも、写真を撮るのはとても面白いです。これからも楽しんでいきたいと思います。
ここのところ、本当に寒いですね。
紅葉の季節は終わり、もう冬。
うえっちさんの撮る京都の銀世界、期待しています♪
ゾッ~とすると言う表現はちょっと間違っていたかもしれません?
あまりにも美しいのでドッキッとさせられたと言う意味なのですが、、、、
季節によってこうも景色が変わる国に生まれたことを幸せに思いますね。
よしりんさんの写真で素敵なカレンダーが出来そう
J.C.さん流の言い方をすれば、私はいつもJ.C.さんのコメントに、ゾッ~となっています(笑)
刺激的ですね。興奮!!
ありがとうございます。
四季のある日本って、カレンダーの写真にも変化があって、いいですよね。
日本に生まれて、本当に幸せです。
生きている喜びを写しているかのようです ♪
「赤の中の緑葉が生きている喜びを写しているかのよう」って、徳さんは詩人ですね♪
それ、頂きです。
なんと言う美しさ。散紅葉と言う言葉があった事も知りませんでしたが、散紅葉がかくも美しい物とは。言葉が出ません。南天の紅色に、はっとしました。
散紅葉は最盛期の紅葉より、儚さが胸に迫ってきて、いいです。
こちらは人影もなく、穴場でした。