嵯峨野の茶店 寿楽庵
150年前のガラス戸越しに庭を眺めながら
茶店で一服しませんか?
嵯峨野の散紅葉に夢中のあまり、朝から何も食べていないことに気付いた。
お腹の赤ランプが点滅し始めたのと同時に、赤提灯の下がる茶店に飛び込む。
「寿楽庵」 (じゅらくあん)は、蕎麦・うどん等の軽食や甘味を食せる茶店だった。
どなたかの元別荘だったところだそうな。
ストーブのあるお座敷に通された。
散紅葉が庭を紅い絨毯にしていた。
京都に来たら、やっぱり「にしんそば」だ。
ちりめんじゃこご飯にしば漬けもついてくる。
お腹がペコペコだったので、とにかく美味しかった。
やっとひと心地つき、京番茶をいれてもらって、庭を見た。
150年前のこの庭にも、やはり紅葉が植わっていたのだろうか?
そんなことをぼんやり考えながら、番茶をゆっくりと味わった。
寿楽庵
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仏餉田町10
電話:075-881-6607
営業:11:00~17:00
休み:水曜日
茶店で一服しませんか?
嵯峨野の散紅葉に夢中のあまり、朝から何も食べていないことに気付いた。
お腹の赤ランプが点滅し始めたのと同時に、赤提灯の下がる茶店に飛び込む。
「寿楽庵」 (じゅらくあん)は、蕎麦・うどん等の軽食や甘味を食せる茶店だった。
どなたかの元別荘だったところだそうな。
ストーブのあるお座敷に通された。
散紅葉が庭を紅い絨毯にしていた。
京都に来たら、やっぱり「にしんそば」だ。
ちりめんじゃこご飯にしば漬けもついてくる。
お腹がペコペコだったので、とにかく美味しかった。
やっとひと心地つき、京番茶をいれてもらって、庭を見た。
150年前のこの庭にも、やはり紅葉が植わっていたのだろうか?
そんなことをぼんやり考えながら、番茶をゆっくりと味わった。
寿楽庵
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仏餉田町10
電話:075-881-6607
営業:11:00~17:00
休み:水曜日
この記事へのコメント
京番茶を飲みながらお庭を眺める。
日本人でよかったなぁと思いますよね♪
彼女 イタリア人にしては凄くきっちりしていて 部屋も凄くきれいだったし お店しい感じでした。
彼女が鰊そば凄く好きだったのを思い出しました。
京都で 鰊とそばの組み合わせが生まれたことが面白いですよね。
鰊そばと言えば 南座の横の松葉ですが どこで食べてもこの組み合わせに感心します。
京都で鰊、はじめは不思議な感じでしたが、鰊を見るとやっぱり京都の鰊ぞばを思います、私はもう一つ京都で寒い季節に食べた蒸し寿司が好きでした。
落紅葉の紅い絨毯、このお店によく合っていますね、こんな季節に嵯峨野を歩きたいです。
散り紅葉のお庭を見ながら、暖かい鰊そばでお腹も満たされたのですね。
真っ赤な紅葉も良いけれど、散り紅葉の絨毯も一度みてみたい光景です。
ガラスはどうかはわからないのですが、「ガラス戸」は150年前のものだそうで、お子様などは手を触れぬようにと、戸に小さな注意書きの紙が貼ってありました。
京都で飲む京番茶は、いつもよりおいしいですね。
鰊そば好きのイタリア人とは、なかなか話せる人ですね。
鰊とそばの組み合わせを東京の蕎麦屋で初めて見た時は、「何故???」と不思議でした。
南座の横の「松葉」は、去年、初めて行きました。
おいしかったです。
蒸し寿司ですか。
それはまだ食べたことがないです。
お寿司が蒸してあるなんて・・・。温かいのですか?
秋の嵯峨野は見所いっぱいですね。
お腹が空いて、倒れる寸前でした。
赤ランプに赤提灯。
うまい具合に遭遇できて、ラッキーでした。
散紅葉もおススメですよ。
本当にお腹のすいたのも忘れるくらい嵯峨野は魅力があります。
散紅葉の庵といった感じの落ち着ける店で一服するのも良いものですね。
空腹を覚えたのかも知れませんね。
鰊蕎麦・・・美味しそうですねぇ ♪
この写真を眺めていると私の頭に中に一つのストーリーが浮かんできました。
ある男性老人が一人淋しげにこの茶屋の座敷からお庭を見つめている。彼は昔、売れっ子の小説家。
もう何十年も前、ここの別荘の主から許可を得て、一夜の逢瀬に、、、、、、そんな昔の栄華を思い浮かべながら老人はジッーと庭を見つめている。
そんな雰囲気をこの茶屋は持っていますね。
地元ならではのお店に一人で飛び込めないのがよしりんさんと違うところです
見習わなくちゃ♪
赤ランプ点灯の危機を、あわや乗り越えて、お腹も、心も満たされてよかったですね。
鰊蕎麦、何だか私も食べたくなりました。
初めてこちらのお店に入りましたが、お庭があって、石油ストーブがあって、なかなか風流でした。
わらび餅などの甘味もあるようでしたよ。
普段、東京では2食も抜くなんて、絶対に考えられません。摩訶不思議な異空間・京都だからだったのでしょうね。昼食を食べる時間がおやつ時間になっていました。
その想像はいい感じですね。
私なら、売れない小説家にしようかな。
でも、哀愁を帯びた背中がセクシーなんです。
えへへ、続きは今晩、夢で見ることにしま~す。
撮影に夢中で食事抜き・・・京都ではたまにありますよね。
背に腹はかえられません。
倒れる一歩手前だったので、とにかく入りました。
正解でした。
勇気より、食い気でした~。
いいですね、真っ赤なローズヒップティー♪
それも、ご主人が淹れてくださるなんて、優しい。
chisa_pieさんて、幸せですね~。
そう、静かで美しい京に行くなら晩秋ですよ。
しのちゃんなら、ご自分で鰊そばを作ってしまいそうですね。
空腹だと、なんでもおいしく感じます。
お豆腐も浮いていて、美味しかったですよ。
ちりめんじゃことシバ着けは駅で買って帰りました。
間に合ってよかった(笑)
私も一人でうろうろしていると、食事をとるタイミングを逃してしまうことが多々あります^^;
ところで、寿楽庵さんはどこか懐かしい雰囲気がありますね。番茶をすすり散り紅葉を眺めながら、頭をからっぽにしたいなあ…と思いました。
そう、にしん蕎麦はいまだかつて食べたことありません。どんな味かしら?
カラータイマー点滅状態は、しずこさんとご一緒する時も、いつもですね~。どうもすみません(汗)黙って点滅していればいいものの、私の場合は騒ぎ出しますからね。
頭も、割としょっちゅう空っぽ状態。振ればカラカラと音が鳴る。困ったものです。って、人ごとみたい・・・ですね(笑)
にしん蕎麦、意外な組み合わせですが、イケますよ。
庭いっぱいの散紅葉。こんな景色を見るのは初めてです。
あんなに、いっぱいの紅葉があるなんて。京都はやはり奥が深い。
何気なく入った茶店でこの有様ですからね。
京都はほんと深いです。