貴匠桜 MATTAKU
そろそろ寒うなってきたし、京都の湯豆腐でも、どおどす?
松原通の「貴匠桜 MATTAKU」 (キショウサクラ マッタク)さん。
京都の粋人に教えていただいた。
元醤油問屋だった町家が、和食レストランになっている。
立派な水屋の奥には
当時、使われていたおくどさんが、で~んと構えていた。
おこしやす。
2階に通されると、格子越しに松原通が見えた。
「京湯豆腐三段弁当」(2,800円)を注文した。
祇園の豆腐屋から仕入れた湯豆腐も、手作りごま豆腐もまったりと美味だった。
陶器の三段には、お造り、焼魚、生麩などが入っていた。
松茸ご飯も、おあがりやす。
デザートの手作り羊羹はほんのり甘く、上品な味だった。
築90年の由緒ある町家で、味よし見目よしの和食を頂き、ほっこりさせてもらいましたわ。
ほんまおーきに、貴匠桜さん。
貴匠桜 MATTAKU
京都府京都市東山区松原通大和大路2丁目轆轤町100
電話:075-561-3939
営業:11:00-14:00 /17:00-23:00
休み:水曜日
松原通の「貴匠桜 MATTAKU」 (キショウサクラ マッタク)さん。
京都の粋人に教えていただいた。
元醤油問屋だった町家が、和食レストランになっている。
立派な水屋の奥には
当時、使われていたおくどさんが、で~んと構えていた。
おこしやす。
2階に通されると、格子越しに松原通が見えた。
「京湯豆腐三段弁当」(2,800円)を注文した。
祇園の豆腐屋から仕入れた湯豆腐も、手作りごま豆腐もまったりと美味だった。
陶器の三段には、お造り、焼魚、生麩などが入っていた。
松茸ご飯も、おあがりやす。
デザートの手作り羊羹はほんのり甘く、上品な味だった。
築90年の由緒ある町家で、味よし見目よしの和食を頂き、ほっこりさせてもらいましたわ。
ほんまおーきに、貴匠桜さん。
貴匠桜 MATTAKU
京都府京都市東山区松原通大和大路2丁目轆轤町100
電話:075-561-3939
営業:11:00-14:00 /17:00-23:00
休み:水曜日
この記事へのコメント
料理、美味しそうですね!
温かい湯豆腐が美味しい季節。
雪の京都を、温かい湯豆腐を食べながら眺めたいもんです(^-^)
その意味で この店のインテリア 昔の良さを残しつつうまく 現代に適応しているのではないかと思っています。
おくどさん みずや 火袋 全て昔のまま有るのが有り難いですね。
開店当時はもう少し敷居が高い感じでした。
お早うございます。いやぁー流石京都ですね。上品で古都のお店の料理、目で味わうだけでも美味しいです。命をつなぐだけの貧しい食事しかしていませんので、こういう素晴らしい料理にあこがれてしまいます。
ちょいと上ってみた京都の客人には探りだせない
お店でしょうか。料理の味は いかがなものだった
んでしょう。 きっと素材をいかした旨みがあったん
でしょうね。
京都の紅葉もよかったけれど、やはり、よしりんさんの食べある記は、食べ物が最高です。写真の撮り方もすばらしいし、食べ物に対する愛情も溢れるばかりだし、良いですね。
照明の加減もいいし、店内の落ち着いた静けさが伝わってきます。
京湯豆腐三段弁当は、彩りもきれいだし器も素敵ですね。
店内へ誘う、上がり框の草履のお写真がなんともいえない雰囲気をかもし出してますね~。
町屋が何軒か公開されていた時に、見て回ったことがありますが、見直されて、ずいぶんいろいろなお店に使われているようですね。
今日は寒い一日、夜になってまた一段と冷え込んできました。
こんな日に、はふはふと熱々の湯豆腐食べたいです。お豆腐大好き!
築90年の建物が今でも現役でいられるって素晴らしいことですよね。
2階の格子戸のお部屋はとても素敵。こんなところで私もほっこりできたらいいなあ。。。
寒い晩には湯豆腐いいですね~。
こんなお店で湯豆腐、食べたいです。
昔の佇まいが風情がありいいですね。
湯豆腐の美味しい季節になりましたね。
今朝もかなり冷えこんでいます。
今夜も忘年会だ~~!
やっぱ、湯豆腐がいいな♪
町家というものの奥深さ、魅力を、こちらのお店に入ることで、知ることができました。
インテリアも昔のものがうまく建物に合っていて、落ち着く場所でした。
素敵なお店を教えていただき、心から感謝しています。
食事もより一層おいしく感じました。
普段は粗食に耐えている私ですが、働く自分へのご褒美に、たまにはおいしい食事を自分にプレゼントしています。
そうしないと、やっていられません(笑)
モチベーションを自らあげていかないと・・・。
そうなのですよ。
自分ではなかなか探り出せないお店でした。
松原通に面しているのですが、その通りにある商店街は、地味で一見、普通なのです。
ところが、さりげなく、何百年も続いているお店が佇んでいるのですね。
画材屋さんや竹細工のお店などがありました。面白かったです。
おはようございます。
食べ物が最高ですか?(笑)
心から「おいしいな」「いいな♪」と思って、撮っています。
それが写真に出ているとしたら、嬉しいですね。
京都の町家はほの暗い照明の加減が、なんとも言えず、いいですね。
昔の人は草履を履いていたのでしょうか?
大きな醤油問屋の町家の中を、大勢の男衆や女衆が行ったり来たりしていたことでしょう。
そんな光景は想像してみました。
何をおっしゃいますか。
しなこじさんこそ、グルメなお食事をいつもされていて、私、羨ましいです。
京都の町家は、使わない手はないですね。
もったいないです。
でも、維持するのも、大変だとは思います。
いつまでも、残していってほしい素晴らしい建物でした。
ほんと寒くなりました。
町家の冬は寒いのかも知れません。
でも、湯豆腐でほっこり、あったか。
京都人の生活の知恵なのでしょうね。
そうですね。
大寒波がやってきているようです。
もう、冬ですね~。
季節の移り変わりがほんと早いですね。
京都の豆腐はおいしかったです。
湯豆腐でほっこりしたいです
湯豆腐、おいしかったです。
こちらのお店は、京都好きのKumaさんも、きっと気に入られると思いますよ。