テーマ:銀座

こくた せいこ 染仕事

いよっ!おせいさん、粋だね。 京都在住のろうけつ染め作家・こくたせいこさんの企画展が、今「銀座もとじ」で開催中。 ご案内をいただいたので、初日に行ってきた。 見てください。このモダンな柄を。 帯は「もとじ」さんのお見立て。 「シンプル・イズ・ベスト」とは、このことだ。 無駄のない、単純…
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『スーザンを探して』いたら・・・

「お金や車が欲しいのじゃない。あたしが本当に欲しいものは・・・」 ロックミュージカル『スーザンを探して』を観に行った。 芸術座のあった場所に今は建て替えられて、 「シアタークリエ」という名のきれいな劇場ができていた。 友人のぴろさんに誘われて、東京に初雪が降った午後、出かけた。 平凡な主婦ロバータが自由奔放で美…
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ロテスリー・レカン

たまにはカジュアルフレンチなどいかが? 「銀座レカン」といったら、日本を代表するフレンチの名店。 その姉妹店として1999年にオープンした「ロテスリー・レカン」は、気軽に新しいフランス料理が愉しめる。 開放感あふれる店内は、南フランスをイメージしたブルーとレモン色の明るい空間。 今日は女性ばかり30人での…
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「茶・銀座」のお抹茶席

銀座でおいしい日本茶が飲みたくなった。 銀座4丁目交差点から目と鼻の先、西五番街通りの「茶・銀座」に入る。 ここは築地に本店を構える「うおがし銘茶」の支店。 薄暗い階段を上って3階のお抹茶席へ。 屋外茶室は、まるでにじり口から茶室に入ったような感じの、 それでいて、モダンな空間だった。 …
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銀座 松匠

銀座の和食は懐が深い。 夜は高いという先入観がある、銀座の日本料理店。 でも、昼間は、意外と気軽に楽しめるコースもある。 銀座4丁目交差点から歩いて2分。 西五番街通りに面したビルの地下1階にある「銀座 松匠」に行ってみた。 松匠レディースランチ御膳(2,800円)をすでに予約時に頼んであった。 トッ…
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虎屋菓寮の「母の薫」

「お母さん、いつもありがとう」 照れくさくて言えないかわりに、銀座へ母を連れ出した。 5丁目の和食店で懐石料理を食べた後、甘い物好きの二人が向かった先は 虎屋菓寮 銀座店。 季節の生菓子とお抹茶のセットにした。 「母の薫」は、丸い薯蕷饅頭にカーネーションの焼印がついている。 久しぶりに…
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月光荘のラッパ

春がきた。 春がきた。 ギャラリーのひしめき合う銀座へ、コートを脱いで出掛けた。 大正6年創業の老舗画材店「月光荘」。 ラッパのマークがお洒落です。 若手アーティストの登竜門にと、お店の地下に画室を持つ。 近隣には、あと3つの展示室もある。 1階の画材のお店は、入り口から誘ってきた。…
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鹿乃子の姫ランチ

ぽかぽかと春の陽気になった日曜日、ちょっと銀座をぶらついた。 あちこちのギャラリーで現代アートを堪能した後は、銀座 鹿乃子(かのこ)の和喫茶へ。 銀座 鹿乃子の本店は、すずらん通りのフォリービルにある。 あの、行列で有名なベルギーワッフルの「銀座マネケン」と同じビル。 1階が売店で、2階が和喫茶になっている。 …
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資生堂ギャラリー

国内現存最古のギャラリーは、大正8年、ここ銀座でオープンした。 資生堂ギャラリー。 2001年に、リニューアルした。 真っ赤なビルは、銀座中央通りでも、特別に目立つ存在感だ。 壁はスタッコ(間違っても、酢ダコではない)という、西洋漆喰で彩られている。 入り口は花椿通りにある。 ギャラリーは地下1階。 …
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銀座マネケン

銀座四丁目の交差点を過ぎ、すずらん通りを越えようとすると、何やら行列ができていた。 なんだ、なんだ? 甘いいい香りが漂ってきた。 ベルギーワッフルのお店だった。 日本でワッフルと言えば、昔はホットケーキのようなやわらかい生地のものだったと思う。 ところが、それまでとはまったく違うベルギーワッフルというのが20年…
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