テーマ:六本木

六本木ヒルズのイルミネーション

東京タワーの灯りをほのかに感じたければ 六本木ヒルズへ行けばいい。 ヒルズのメインエントランス「66プラザ」には、空から光の雪が舞い降りていた。 ウィンドウ・ショッピングも、また楽し。 目指すなら、こんな足になりたい。 シンボルの森タワー周辺で、白と青のイルミネーションが木々を覆っていた。 …
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天地人展で「洛中洛外図屏風」

東京ミッドタウンに、お目当ての国宝が来ていた。 今、六本木のサントリー美術館では、NHK大河ドラマ特別展 「天地人 直江兼続とその時代」が開催中。 川中島合戦で熱い戦いを繰り広げた、宿命のライバル武田信玄と上杉謙信。 二人の亡き後、越後では、謙信の養子・上杉景勝が命運を握った。 その景勝を支えたのが…
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「京はやしや」の茶カフェ

250年の伝統が都心の京町家空間で味わえるとしたら・・・。 やっぱり、吸い込まれるように入ってしまう。 創業は宝暦三年、京都老舗のお茶屋さん「京はやしや」の茶カフェ 東京ミッドタウン店に行った。 たらこ付きの京だし茶漬け(945円)は、ふっくら濃厚な旨みが決め手。 京風だしと京番茶の香りが食欲をそそる。…
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おつなさんのいなり寿司

六本木に乙な寿司屋さんがある。 その名も「おつな寿司本舗」。 新鮮なネタで作ったにぎりやちらし寿司等、テイクアウトのメニューも揃っている。 中でも真似できないおいしさなのが こちらのお稲荷さん。 江戸時代、創業者のおつなさんが考え出した。 くるりと裏返した油揚げの中に、酢の効いた柚子風味のしゃ…
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サロン・ド・テ ロンドの春色ケーキ

春の陽気に誘われて、芸術三昧の休日を過ごした。 心も身体も美と美の間をくるくる回って・・・。 ロンド♪ロンド♪ 美術館の円形(ロンド)カフェで、ひと休み。 Mikiさんの頼んだフランボワーズの春色ケーキ。(Mikiさん撮影) 私のケーキも春色だった。 ケーキセット(1,050円) 春を満喫…
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「トラヤカフェ」のお土産スウィーツ

「とらや」といえば、羊羹。 でも、「トラヤカフェ」には、今風のスウィーツが置いてある。 六本木ヒルズのけやき坂通りに、京都の老舗和菓子店「とらや」の提案するカフェがある。 今日は立春。 新しい季節の風に、越前水仙の花が激しく揺れて・・・。 春の香りが辺り一面に漂っていた。 六本木ヒルズのお土産…
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天空の城 「マド ラウンジ」

ここは天空の城の図書館。 貴方には、マドから何が見えますか? 東京・六本木ヒルズ。 森タワー52階の東京シティービューへ。 見たこともない異空間への扉が開かれていた。 ミュージアムカフェ「マド ラウンジ」に初めて足を踏み入れる。 個性的でお洒落なインタリアが目を引いた。 陶器でできた…
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チャロー!インディア ~インド美術の新時代~

「行こうよ!インドへ」 初体験のインド現代美術を観に、六本木ヒルズまで行ってきた。 インドと言えば、歌って踊るボリウッド映画と、IT大国、インド象、神々と宗教・・・。 あまり知らない。 美術館への螺旋階段を上るうち、期待に胸高鳴る。 ヒルズの52階に到着。 森美術館へは、さらに1階、上へ上がる。 …
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東京ミッドタウンのクリスマス

「地球は青かった」 ミッドタウン上空のサンタクロースは言うだろうか。 「誰かが誰かのサンタクロース」 今年も東京ミッドタウンのクリスマス・イルミネーションが輝きを増している。 ここはパリのシャンゼリゼ通り? ミッドタウン・ガーデンに現れた光のシャンパングラスは、4万800球のLEDで作られている。 「…
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ボタニカ

六本木でちょっとリッチなヨーロピアン料理を食したいなら、ここ「ボタニカ」へ。 東京ミッドタウンのガーデンテラス最上階(4階)にある、おしゃれな雰囲気のお店。 それもそのはず。 英国のインテリア・デザイナー、テレンス・コンラン卿が展開するレストランの日本第1号店だ。 「ボタニカ」とは「植物園」の意味。 テラス席に…
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虎屋菓寮の遠桜

五感の総合芸術。 京都で創業480年。 和菓子の老舗「とらや」の東京ミッドタウン店に行った。 以前から入りたいと思っていた。 やっと念願がかなう。 真朱の暖簾をくぐれば そこには、白を基調とした洗練の空間が広がっていた。 ギャラリーも併設している。 美しい和菓子は、日本の四…
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