テーマ:横浜

山手資料館のバラ園

雨の後、訪れたせいだろうか。 秋のバラって、ちょっと寂しげな表情をしている。 横浜山手のシンボル的レストラン山手十番館には、隣接して可愛いバラの庭がある。 その奥には、横浜に残る明治時代唯一の木造の西洋館が建っていた。 今は本牧から山手十番館庭内に移築され、横浜開港時の資料等が展示されている。 同じ敷地…
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山手十番館の「赤い靴」

♪赤い靴はいてた女の子 異人さんにつれられて行っちゃった ♪ ♪横浜の埠場から船に乗って 異人さんにつれられて行っちゃった♪ 横浜が開港したばかりの頃、海岸沿いには沢山の外国商館が建てられた。 それらの館は「一番館」「二番館」と呼ばれたそうだ。 外国人墓地前にある「山手十番館」は港町横濱を望む高台のカフェ&レストラン。 …
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元町公園の山手西洋館

優雅に蛇行する山手本通り。 山側から海側へルンルン進むと、スペイン風の建物が見えてきた。 ベーリック・ホール。 イギリス人貿易商ベーリックさんの邸宅だったところ。 この日は結婚式が執り行われていた。 美しい純白の花嫁と初々しい笑顔の花婿に幸あれ! 元町公園は山手本通りに面し、緑豊かな景観を持つ。 その中に、…
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イタリア山の「ブラフ18番館」

山手イタリア山庭園の中には「外交官の家」の隣りに、もう一つ西洋館が移築されている。 フランス瓦の赤い屋根と、緑色の鎧戸が色鮮やかな「ブラフ18番館」。 大正時代末期に建てられた、外国人住宅だった。 カトリック山手教会の司祭館として、平成3年まで使われていた。 ゴシック様式の教会は、山手地区でひと際目立つ存…
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イタリア山の「外交官の家」

明治の外交官はどんな家に住んでいたのだろうか? JR石川町駅のホームに降り立つと、元町口方面の小高い丘の上に とんがり屋根の館が見えた。 大分の友達しずこさんと、横浜山手の西洋館巡りをした。 最初に訪れたのは、駅から数分の「イタリア山庭園」にある「外交官の家」だった。 ここは、渋谷の南平台にあった、明治の外…
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港町横浜風景

港町横浜はポップな街。 お役所の建物が赤かった。 日本有数の貿易港・横浜の、かつての生糸検査所だったところ。 関内の街を散策すれば、どこか異国の街角に佇んでいるような気がする。 赤レンガ倉庫の黒い窓が、ミステリアスなムードを醸し出していた。 ドイツ・ネオバロック様式の神奈川県立歴史博物館。 横…
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ブルーベルのアフタヌーンティー

“つりがね草”はスコットランドを代表する花。 その名を由来に持つティーサロンが、横浜・桜木町の駅前にある。 日本一の高層ビル、ランドマークタワーは港町横浜の青空にそびえ立つ。 その1階。 日本紅茶協会から「おいしい紅茶の店」と認定された、ティーサロン ブルーベル。 ここで、英国式アフタヌーンティーが楽しめる。 …
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隣花苑の三渓そば

三渓園に隣接するお食事処「隣花苑」に行った。 こちらでは、三渓園の創始者・原三渓さんが考案した名物料理の「三渓そば」が頂ける。 なんとも趣きのある建物は室町時代のものという。 入り口を入れば、650年前にタイムスリップしたかのような囲炉裏の部屋があった。 古い建物の縁側を通って、奥の部屋まで案内される。 …
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夏の三渓園

横浜の名園に四季折々の花が咲く。 開園100周年の去年2007年から、国の名勝に指定された、横浜の三渓園。 訪れた日はカンカン照りだったにもかかわらず、竹藪の陰で紫陽花がまだ咲いていた。 自分の家の庭に、3つも渓谷があったら、どうしますか? 明治の実業家・原富太郎さんは、生糸貿易によって財をなした…
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三渓園の蓮池

極楽浄土にあるという七宝池とは、こんな所なのだろうか? そこには 車輪のように大きな雪白や真紅の蓮華が咲いているという。 京都室町姉小路下るの染物屋、近江屋宗兵衛のおかんは、文化2年に大往生を遂げた。 思いやりに溢れ、みんなから好かれる立派な人だったので、極楽へ行ったそうだ。 極楽では先に死…
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