テーマ:葛飾

堀切菖蒲園の鬼ヶ島

「おじいちゃん、鬼ヶ島って、どんなとこ?お花の沢山咲いたとこ?」 全国の花菖蒲愛好家にも名高い葛飾の堀切菖蒲園に行った。 江戸時代から「菖蒲なら堀切」と語り継がれた庭園には 毎年6月、希少な品種も含めた花菖蒲200種6000株が咲き揃う。 紫陽花も彩りを添えていた。 …
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

宝蔵院の水仙

自分の弱さに負けそうな時、いつも訪れたくなる場所がある。 秋には彼岸花の名所となる近所のお寺、宝蔵院さん。 今は誰もいない境内で、梅が咲いていた。 目に見える世界だけがすべてと思ってやしないか。 辺りに水仙の香りが漂う。 世の中を動かしているもの、それは、目に見えぬ世界の何ものかなのではないか。…
トラックバック:1
コメント:16

続きを読むread more

さらば2008年! 葛飾より愛をこめて

2008年大つごもり。 皆様、お正月の準備はもうお済みですか? 暮れのお忙しいところ、お訪ねくださり、ありがとうございます。 まあ、こんな玄関先ではなんですから、どうぞ中へお上がりください。 ちょうどお湯が沸いたところです。 中庭を通って ささ、奥の間へ。 「花の間」の床柱を…
トラックバック:1
コメント:18

続きを読むread more

下町の黄昏時

美しくたそがれていくのは、難しいことなのだろうか? 昼間は輝いていた、柴又・山本亭の庭。 日暮れと同時に、暗がりの中へ溶け込んでいった。 下町の空を見ていた。 最近、実家の母が急に老け込んできた。 来年の真新しい日記帳をプレゼントしようしたら、いらないと言う。 古いノートがあるし、それを使うか…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

宝蔵院の彼岸花

お彼岸になると、私には毎年行く場所がある。 家の近所にある、葛飾の「宝蔵院」(ほうぞういん)さん。 都内のお寺では最も規模の大きい彼岸花の群落があり、名所になっている。 普段は昼間でもしんと静まり返った緑豊かな境内。 かたばみの花が微笑むお寺。 ところが、お彼岸の時期だけは、毎年どっと人が訪れる。 …
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

柴又 山本亭の睡蓮

なんだか急に寅さんに会いたくなって、柴又に来てしまった。 お気に入りの庭園、山本亭。 その長屋門のステンドグラスから見た庭。曇り空。 誰もいない庭の池畔に佇み、辺りを見渡すと 睡蓮が咲いていた。 別名未草(ヒツジグサ)ともいう。 未の刻(今の午後 2 時)頃に咲くから、その名がついたそうだ。 …
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

堀切菖蒲園のヒロイン

今にも雨が降りそうな日曜日 江戸時代から花菖蒲の名所だった、葛飾の「堀切菖蒲園」を訪れた。 ちょうど、見頃を迎えていた。 江戸系を中心に200種、6,000株が競い合って咲く。 「その他大勢じゃ嫌なんです。貴方の“Only One”になりたいな」 ひとり、紫露草のように潤んだ瞳で ヒロ…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

柴又山本亭の陽光

晴れた休日、ポカポカ陽気に誘われて、お気に入りの場所を訪れた。 葛飾区の柴又にある「山本亭」。 こちらは、実業家でカメラ部品メーカーの創立者、故山本栄之助氏の自宅だったところ。 葛飾区が取得して、平成3年から一般公開している。 和洋折衷様式の長屋門はどっしりとしている。 長屋門を入ってすぐの庭に植えてあ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

宝蔵院の水仙

彼岸花の群落で有名な葛飾の宝蔵院。 年末、町内中に響き渡った除夜の鐘は、今静かだ。 明けて新年の境内には人影もなく、山茶花がひっそりと咲いていた。 どこからともなくニャンコが近づいてきた。 水仙の香りに誘われたのだろうか。 夕陽を浴びた水仙の花たち。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more