テーマ:甘味処

「虎屋菓寮」の栗あんみつ

トラトラトラ♪ 来年は寅年。 今年も残すところ、あと1か月ちょっとになった。 日比谷公園を散歩した帰りに、帝国ホテルへ寄ってみる。 館内は早くもクリスマスの飾りつけに。 秋のご婚礼たけなわの折、新郎新婦を何組も見かけた。 どうぞ末永く、おしあわせに・・・。 私もしあわせになるために、いそ…
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ラズルベリー渋谷店

ここに来れば、女は誰でもお洒落な「女の子」に変身! 渋谷109のそばに、今年の5月からできたフローズンヨーグルトのお店、 「ラズルベリー渋谷店」さん。 女の子(お客)に見立てたヨーグルトアイスでオシャレを楽しむかのように、トッピングを選ぶ。 サイズはキュート(S)、セクシー(M)、グラマラス(L)…
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中村軒のわらび餅

中村軒さんのお餅はなんでこんなにおいしいのやろ? それはなあ、ぴょん吉がお月さんでぺったんぺったん、餅をついてはるからなんよ。 桂離宮の南側にある、中村軒(なかむらけん)さんに行った。 明治16年創業の和菓子店だ。 明治時代に建てられたお店の暖簾をくぐると、囲炉裏の間がある。 そこを通り抜け、中庭の見える奥のお…
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都路里 大丸東京店

何故だろう? 時々茶そばが食べたくなる。 万延元年、フットボールでなく、宇治でお茶の製造と販売を始めた兄弟がいた。 初代、辻利右衛門と二代目の三好徳次郎の兄弟は頑張った。 それから150年。 祇園辻利の宇治茶は、今、東京でも楽しめる。 辻利の茶寮「都路里」 大丸東京店の暖簾をくぐった。 店内…
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深川の「三咲堂」

「おいも~♪おいもだよ!」 秋の味覚といえば、 さつまいもですね。 江戸最大の八幡様として親しまれている、富岡八幡宮。 その門前町「深川」に 老若男女から愛されるさつまいも菓子のお店がある。 芋菓子の「三咲堂」(みさきどう)さん。 店頭に並ぶのは、すべてさつまいものお菓子ばかり。 鹿児島・…
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門仲の甘味処「いり江」

今日は八朔。 夏だ、氷だ。 八幡さまの夏祭りも楽しみだね。 お参りの後は、門前仲町界隈をぶらぶら歩く。 有名な甘味処「いり江」に入った。 屋号は、沖に出た船が戻ってきた時にホッと一息つけるような店にしたい というところからきているそうだ。 元々寒天屋さんだった「いり江」は、現在、二代目が店を守ってい…
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三丘園の抹茶プリン

さりげなく佇む、路地裏の京町家。 2年前の夏、憧れていた京都三丘園(さんきゅうえん)さんに行った。 綾小路通に面した、築百年を超える京町家の茶店。 坪庭を眺めながら、お煎茶や濃茶をほっこりといただける、素敵な空間だ。 一番奥のお座敷。 この後、着物姿の女性達が団扇片手にはんなりと座って、お茶を楽しんでい…
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「人形町亀井堂」の人形焼

「甘酒横丁」に行ったら、こちらに寄らないと。 「人形町亀井堂」は、明治6年の創業。 人形町の旧家・佐々木家が神戸・亀井堂総本店から暖簾分けして、この地に開業した。 洒脱にして質朴な菓子造りには定評がある。 昔ながらの製法で1枚づつ砂糖細工をほどこした瓦せんべいは、職人技が光っている。 テレビ東京…
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北斎茶房

東京下町の町角には、おいしい甘味処がいっぱい。 両国から錦糸町に歩いて向かう途中、北斎通りに洒落たカフェを発見した。 北斎茶房 (ほくさいさぼう)さん。 ここ、墨田区亀沢は世界的な絵師・葛飾北斎の生誕地。 その北斎さんの名前を冠した通り沿いだけあって、アートなまちづくりが展開されている。 カフェの中に、一段高く…
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右京警部も好きな「成城 櫻子」

成城の甘味処といえば ご存じ「櫻子」 (さくらこ)さん。 小田急線・成城学園前駅のすぐ近く。 今日は研修を受けに行く前にちょっと立ち寄った。 丁度お昼時だったので、人気の「きじ弁当」(955円)を注文する。 店は開店以来30年、ビルの3階にある。 入店するや、感じのいい女将さんが笑顔で緑茶を持ってきて…
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「京きなな」のアイス

堪忍。うちら、急いでますのん。 はよ、行かな。 はあ~、やっと、着きましたぇ。 ここやわ、「京きなな」はん。 雨やのに、外まで並んではる。 2階のテーブル席はいっぱい・・・・。 ほんなら、1階のスタンディングカウンターで。 選りすぐりの天然素材を使った京都発のロハスやから、安心。 …
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高橋の酒まんじゅう

「東京一うまい酒まんじゅうが荻窪にある」 グルメの知人が言った。 地元では有名店らしい。 なんでも、その酒まんじゅうしか売っていないそうだ。 味に相当自信あり?! 一体、どんなまんじゅうなんだろう? 荻窪在住のしのちゃんにちょっと様子を聞いてみたところ、 なんと、わざわざ送ってくださった。 昼前に…
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「ちもと」の湯もち

箱根いいとこ、一度はおいで。 箱根湯本の名物と言ったら 「ちもと」の湯もち。 暖簾をくぐって、次々とお客が入ってくる。 店内に飾られている可愛い人形達。 自分の買える番になるまで、眺めていた。 これが湯もちだ。 一つ一つが竹の皮に包まれている。 包みをほどくのも、もどかしい。 あ…
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「いさみや」の湯葉そば

箱根湯本の新名物「湯葉そば」でござーい。 レトロな店構えの「いさみや」さん。 「湯葉丼」で 有名な駅前の「直吉」の姉妹店として、2008年5月にオープンした。 築100年を越す建物の1階を改装して使っている。 昔の赤ちゃんが産湯をつかった桶も、立派なインテリアになっていた。 箱根名物・寄木細工の小物が飾…
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たねやの「ひなの節」

「暗くなるまで待って」 ♪あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花 5人囃しの笛太鼓 今日は楽しいひな祭り♪ 近江八幡のお菓子屋「たねや」さんの生菓子「ひなの節(せち)」。 上から時計回りに 羽二重餅の「桃」、よもぎの「引千切」、やまいもの「三色きんとん」。 雪のお節句になった夜、あ…
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きびだんごの吉備子屋

「日本一のきびだんご」って、食べたことありますか? 昔ながらのきびだんごが、ここ向島の「吉備子屋」 (きびこや)で味わえる。 向島百花園から隅田川方向へ向かって歩くと、墨堤通りの地蔵坂に出る。 坂の交差点角に、茶店風の店をみつけたら、そこが「吉備子屋」 さんだ。 きびは最近、健康食品としても、注目されている。 …
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埼玉屋の豆大福

最後の晩餐のデザートに何かひとつ選ぶとしたら・・・・ 豆大福。 お蕎麦の昼食の後、向島百花園に向かって歩いていると なにやら、甘味のアンテナが動き出した。 「こっちの水は、あ~まいぞ!」 勝手に体がお店の中へ入っていた。 これが店先の幟に翻っていた「苺大福」。 ふっくらとしたどら焼きも、私を…
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さらば2008年! 葛飾より愛をこめて

2008年大つごもり。 皆様、お正月の準備はもうお済みですか? 暮れのお忙しいところ、お訪ねくださり、ありがとうございます。 まあ、こんな玄関先ではなんですから、どうぞ中へお上がりください。 ちょうどお湯が沸いたところです。 中庭を通って ささ、奥の間へ。 「花の間」の床柱を…
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三日月堂 花仙

鎌倉まで来たら、おいしいと評判の甘味処に寄らない手はない。 最高級の素材にこだわり、手作りの職人技が光る鎌倉の名店。 「三日月堂 花仙」さんは北鎌倉から建長寺に向かう道沿いにある。 店内は和風の落ち着いた雰囲気。 大好きなクリームあんみつ(1,050円)を注文した。 寒天から自家製の手作り。 小豆は、…
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鬼子母神の「子宝たいやき」

青空に銀杏の黄色が映える。 でも、私には空を泳ぐ「たいやきくん」に見えてしまった。 東京は雑司が谷にある鬼子母神(きしもじん)。 ここには、子宝・安産・子育ての神様がいる。 全国から多くの参拝客が訪れる、江戸の面影を残す場所だ。 境内の大銀杏は樹齢600年の巨木。 参道近くの甘味処「ひなの郷(さと)」…
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99ルート・デュ・ショコラ

ショコラ♪ショコラ♪ショコラ♪ 大切な人への贈り物。 目白通り沿いにひっそり佇む、チョコレートのお店がある。 「99ルート・デュ・ショコラ」は、今年で創業28年の、トリュフチョコレート専門店だ。 お店のショーケースには60種類以上のチョコレートが並んでいた。 店名の直訳は、「99のチョコの道」 つまり、沢山の…
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菓子工房 「トロンコーニ」

駒込に、隠れたケーキの名店があるという。 仲良しブロガーMikiさんに連れられて、豪雨の上野を後にした。 タクシーで向かった先は、駒込駅商店街から少し離れた、住宅街の中にあるパティスリー「トロンコーニ」。 見てください、この宝石たちを。 甘い物好きの人間を虜にする貴方たちは ひとつひとつが芸…
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雪乃下の純白ロールケーキ

「妖精たちが散りばめたまばゆい粉雪  森のおうちの純白ロールケーキ」 そう聞いて、知らん振りできる人、いますか? ここはどこでしょう? おとぎの国? 桜新町の「古無門」と同じ敷地内にあるケーキ屋さん、パティスリー雪乃下。 本店は、鎌倉の小町通りにある。 こちら世田谷店では、森のテラスで…
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女子御用達の「ママタルト」

お洒落な大人の女性しのちゃんが、目白のおいしいパイのお店を教えてくれた。 日本女子大からも程近い 目白通り沿いに、真っ赤な看板を見つけた。 「ママタルト」は、女子の大好きなパイの店。 もう30年以上も、この地で女子達のおしゃべりを聞いてきた。 バナナにかぼちゃに芋に栗。 いちじく、ラ・…
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和久傳の西湖

「『わくでん』のお菓子だよ!」 職場で頂き物があり、上司からウィンクして渡されたお菓子。 「わくでん」って、まさか・・・。 その「まさか」だった。 京都の料亭『和久傳』のお菓子 西湖(せいこ)。 笹の葉に包まれている。 一体、なんだろう? おもむろに、二枚の笹を開くと 中からつるんとした蓮根の…
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ハーブスのケーキ

ダイエット中にもかかわらず、花より ケーキ! 恵比寿ガーデンプレイスの三越1階。 フレッシュケーキが大人気の「ハーブス」が入っている。 クレープ生地にフレッシュフルーツとクリームをサンドした一番人気のミルクレープは、ひと口目から幸せ気分。 1カット(¥700)をぺろり。 “1個食べ…
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下鴨神社のみたらし団子

厄除けのご利益あり。 ご存知、みたらし団子です。 「加茂みたらし茶屋」は、下鴨本通りを挟んで、下鴨神社の向かいにある。 御手洗祭の間は、神社の境内に出店が出ていた。 串に刺した5個のお団子は、境内の御手洗池に浮かび上がる泡を表しているそうだ。 お団子の一つ目だけが他4つと少し離れているのは、五体を意味し…
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中村藤吉本店の生茶ゼリイ

宇治に来たら、食べなくちゃ。 安政6年(1859年)創業のお茶の老舗、中村藤吉本店 (なかむらとうきちほんてん) 。 店内には、昔の製茶工場を現代風に改修した『喫茶室』がある。 樹齢二百年を超える「宝来船松」を眺めながら、中庭で待つこと30分。 遂に『喫茶室』へ通された。 座ったのは、庭の眺めら…
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和菓子の「志むら」

登場しただけで、人を笑顔にさせる食べ物がある。 目白駅から歩いてすぐの和菓子屋さん「志むら」。 この界隈では有名なお店だと、目白近辺に住んでいる親友が教えてくれた。 名物は「九十九餅」(つくももち・1個 105円)。 全卵入りの求肥の中に虎豆が入っていて、無糖の黄名粉がたっぷりとまぶしてある。 もちろん、お買い…
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「茶・銀座」のお抹茶席

銀座でおいしい日本茶が飲みたくなった。 銀座4丁目交差点から目と鼻の先、西五番街通りの「茶・銀座」に入る。 ここは築地に本店を構える「うおがし銘茶」の支店。 薄暗い階段を上って3階のお抹茶席へ。 屋外茶室は、まるでにじり口から茶室に入ったような感じの、 それでいて、モダンな空間だった。 …
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