テーマ:駒込

六義園の紅葉

お前は精一杯、枝葉を広げて生きているか? この木のように。 あるがままの自然を目前に、自分に問いかける瞬間がある。 11月半ば、大名庭園の六義園(りくぎえん)を訪れた。 ただそこに在るだけで、輝く木があった。 紅葉したハゼノキが広い園内へと招き入れてくれる。 水分石(みずわけいし)のある滝見茶…
トラックバック:2
コメント:28

続きを読むread more

旧古河庭園の秋バラ

秋のバラが咲き始めた。 駒込の旧古河庭園へ、日曜日に出掛けた。 マリーゴールドが華やかにお出迎え。 今年の秋バラフェスティバルは17日の土曜日から始まった。 「琴音」とともに、芳しいバラの香りに包まれる。 「メリナ」の真っ赤な情熱は誰に捧げられるのだろう。 庭園のシンボル、ジョ…
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

無量寺の梅

灰色の空の下、澱んだ思いを捨てるには、どうしたらいいのだろう? 都内で最も美しい枝垂れ梅があるとも言われる 北区の無量寺(むりょうじ)さんを訪れた。 山門のそばで河津桜が出迎えてくれた。 観光寺ではないので、大々的に紹介するのは、気がひける。 この世とあの世の境目に梅が咲くとしたら、 …
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

煎遊の「黒胡椒せん」

あとを引くおいしさとは、このこと。 埼玉は深谷市に本店のあるおせんべいさん本舗「煎遊」さん。 こちらは東京・駒込店。 JRの駒込駅から歩いて数分のところにある直営店だ。 以前、埼玉在住の仲良しブロガーMikiさんからお煎餅のお土産を戴いた。 遂に再会を果たした「黒胡椒せん」(1袋262円)。 …
トラックバック:1
コメント:14

続きを読むread more

六義園の紅葉2008

東京の紅葉といえば ここ、六義園(りくぎえん)は外せない。 さあ、今年はどんな赤を見せてくれるのだろうか? いきなり、散紅葉に出迎えられた。 「都会の真ん中に、こんな紅葉の見られる場所があったんだね」 すれ違う人たちの会話が聞こえて来る。 出汐の湊から、中の島を眺めた。 繊細で温和な庭の風景…
トラックバック:1
コメント:26

続きを読むread more

菓子工房 「トロンコーニ」

駒込に、隠れたケーキの名店があるという。 仲良しブロガーMikiさんに連れられて、豪雨の上野を後にした。 タクシーで向かった先は、駒込駅商店街から少し離れた、住宅街の中にあるパティスリー「トロンコーニ」。 見てください、この宝石たちを。 甘い物好きの人間を虜にする貴方たちは ひとつひとつが芸…
トラックバック:2
コメント:24

続きを読むread more

六義園の紫陽花

和の紫陽花は江戸の大名庭園によく似合う。 駒込の「六義園」へ紫陽花を見に出かけた。 この庭園は、元禄時代、五代将軍綱吉の御用人だった柳沢吉保が7年の歳月をかけて造り上げた。 緑の苔が梅雨の雨を吸って、瑞々しい。 吹上茶屋で、お抹茶とお菓子をいただきながら、庭を眺める。 滝音を聞きながら、千鳥…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

手作り惣菜の「小田原屋」

ここにもまた、水無月の花、紫陽花が咲いていた。 白山神社で紫陽花を愛でた後、足の向くままぶらりと町を歩く。 すると、白山上の交差点に、おいしいもの屋さんを発見! この地で、明治21年から商売を始めて100年以上の、手作り惣菜店「小田原屋」さん。 煮豆 漬け物 手作り惣菜の数々が、所狭しと並ぶ。…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

駒込の「小松庵」

染井の里においしい蕎麦屋あり。 北海道や全国から玄蕎麦(収穫したあとのそばの実)を仕入れる。 そして、熟練の蕎麦打ち職人さんが、自家製粉した蕎麦粉を繊細に打ち上げる。 創業大正11年の老舗蕎麦店。 「ひきたて」「うちたて」「ゆでたて」のうちに召し上がれ! 揚げたばかりの野菜天。 3たて…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

バラ満開の旧古河庭園

石造りの洋館とバラの咲く花園へ。 大正の息吹を伝えるロマンティックな和洋の庭、旧古河庭園に行ってきた。 鹿鳴館やニコライ堂を設計した、英国のジョサイア・コンドル設計の洋館。 外壁は真鶴産の安山岩で覆われている。 英国貴族の邸宅を想わす古典様式の建物に、バラがことのほか似合う。 洋館前のテラス式庭…
トラックバック:2
コメント:20

続きを読むread more